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敏感肌・乾燥肌の季節のおすすめスキンケア
敏感肌・乾燥肌の季節のおすすめスキンケア
2021/09/15

季節の変わり目に起こる肌トラブル。セラミド配合の保湿美容液ですこやかなお肌に導きましょう。

やわらかな光が差し込む中、肌荒れ、乾燥に悩む敏感肌の女性が、セラミド・アミノ酸・スクワラン配合の保湿美容液でスキンケアをしている画像。肌トラブルの起こりやすい季節の変わり目も、敏感肌向けの心地よいテクスチャーの高保湿美容液で肌あれ・乾燥を防ぎ、うるおいと透明感のあるお肌へ導きましょう。

季節の変わり目に感じるお肌の乾燥やかゆみなどの肌トラブル。お肌が敏感になるのは、皮膚のバリア機能が低下しているからかもしれません。皮膚のバリア機能をサポートし敏感なお肌をまもる保湿美容液について、臨床皮膚医学に基づいて敏感肌のスキンケアを考えるNOV(ノブ)が説明します。

季節の変わり目の肌トラブル。原因は皮膚のバリア機能の低下?

残暑も厳しいこの時期は、夏の紫外線(UV)の影響や秋の急激な気温・湿度の変化などによって、お肌の不調を感じがち。最近ではマスク着用中の摩擦や肌環境の変化が原因で肌トラブルが気になる方もいらっしゃるでしょう。
このような肌トラブルの原因は、“皮膚のバリア機能”の低下かもしれません。
皮膚のバリア機能が低下すると、お肌は乾燥し、さまざまな刺激に敏感になって、かゆみや赤みなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

バリア機能が正常なお肌と低下したお肌について示したイラスト。左:バリア機能が正常なお肌。充分な水分が保たれ外部からの刺激を受けにくい状態。右:バリア機能が低下したお肌(敏感肌)。水分が失われやすく刺激を受けやすい敏感な状態。肌荒れ、乾燥が気になりやすい。バリア機能をサポートする保湿成分を配合した保湿美容液でスキンケアをしましょう。

「敏感肌の方に知ってほしい皮膚のバリア機能について」詳しくはこちら|ノブ公式ブランドサイト

保湿美容液で皮膚のバリア機能をサポートしましょう

皮膚のバリア機能には「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」の3因子が重要な役割を果たしています。敏感肌・乾燥肌の方は、この3因子のバランスを保つスキンケアが大切です。バリア機能の3因子をおぎなう「セラミド」「アミノ酸」「スクワラン」を配合した保湿美容液でバリア機能をサポートしましょう。
敏感肌の方は、すこやかなお肌よりも日常の刺激に敏感になっているので、敏感肌向けに開発された低刺激性のものを選ぶこともポイントです。

皮膚のバリア機能の3因子をおぎなう成分

皮膚のバリア機能の3因子をおぎなう成分について解説したイラスト。皮膚のバリア機能には「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」の3因子が重要な役割を果たしています。敏感肌のための保湿美容液でおぎないましょう。細胞間脂質の役割:水分をはさみ込んで保持する。保湿美容液の配合成分はセラミドなど。NMF(天然保湿因子)の役割:水分をつかまえる。保湿美容液の配合成分はアミノ酸など。皮脂の役割:水分を閉じ込める。保湿美容液の配合成分はスクワランなど。

バリア機能の3因子「セラミド」の種類にも着目

バリア機能の3因子の一つであるセラミド。お肌の一番表面にある「角層」に存在し、角層内の隙間を埋め、水分を保持するはたらきがあります。
化粧品に配合されるセラミドは、以下のようにいくつかの種類に分けられます。

化粧品に配合されるセラミドの種類

ヒト型セラミド
(天然型セラミド)
酵母などを利用して生成したセラミド。
ヒトが持つセラミドと同様の構造を持つためお肌になじみやすく高い保湿力を示す。
天然セラミド ウマなどの動物の臓器から抽出したセラミド。
ヒトが持つセラミドに似た構造を持つ。
疑似セラミド セラミド類似の機能を有した化学合成成分。
植物(性)セラミド 米ぬか油、小麦胚芽油、コンニャクなどから抽出した植物由来のセラミド。
ヒトの体内のセラミドとは一部構造が異なる。

ヒト型(天然型)セラミドは名前の通り、ヒトが持つセラミドと同様の構造を持つため、お肌になじみやすく高い保湿力がある一方で、水にも油にも溶けにくく、化粧品に配合することが難しい成分です。このため、ヒトの角層でセラミドがラメラ構造を形成していることに着目し、天然型セラミドの浸透性を高める技術が研究されています。

※角層まで

セラミドの種類にも着目しながら、皮膚のバリア機能の3因子「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」をサポートする成分を毎日のスキンケアに取り入れて、残暑も乾燥や刺激に負けないすこやかなお肌を目指しましょう。

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4種の天然型セラミド  配合
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常盤薬品工業「NOV(ノブ)」の皮膚のバリア機能に着目した低刺激性の高保湿化粧品「ノブ Vシリーズ」から保湿美容液「ノブ V バリアコンセントレイト」を解説した画像。
              ■商品特長
              皮膚のバリア機能をサポートし、肌あれ・乾燥を防ぎます。うるおいと透明感のあるお肌へ導く高保湿美容液です。
              ○保湿成分(セラミド3※1、セラミド1※2、セラミド2※3、セラミド6※4)配合
              お肌にうるおいを与え、バリア機能をサポートし、なめらかにととのえます。
              ○保湿成分(ベタイン、セリン、グリシン)配合
              お肌にうるおいを与え、バリア機能をサポートします。
              ○皮膚保護成分(スクワラン、脂肪酸コレステリル※5、パルミチン酸)配合
              バリア機能が低下したお肌をまもります。
              ○有効成分 グリチルレチン酸ステアリル配合
              肌あれを防ぎ、お肌をすこやかに保ちます。
              ○アルコールフリー
              ○無香料・無着色・低刺激性
              ※1 N−ステアロイルフィトスフィンゴシン ※2 ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン ※3 N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン ※4 ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン ※5 長鎖分岐脂肪酸(12〜31)コレステリル
              ・パッチテスト済み
              ・アレルギーテスト済み
              ※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。
              ■配合成分
              有効成分:グリチルレチン酸ステアリル その他の成分:水、BG、濃グリセリン、スクワラン、ベタイン、ホホバ油、ジメチコン、ベヘニルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、SEステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、グリセリルグルコシド液、テトラ2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン、N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N−ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、長鎖分岐脂肪酸(12〜31)コレステリル、パルミチン酸、ワセリン、セリン、グリシン、ヒアルロン酸Na−2、dl−α−トコフェロール 2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、カルボキシビニルポリマー、クエン酸、水酸化K、フェノキシエタノール

ノブ V バリアコンセントレイト

医薬部外品 30g 5,000円(税込 5,500円)


※セラミド3:N−ステアロイルフィトスフィンゴシン、セラミド1:ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン、セラミド2:N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、セラミド6:ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分)

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