なぜ敏感肌になるの? なぜ敏感肌になるの?

普段はなんでもないのに季節の変わり目やストレス、生活環境やライフスタイルの変化などでお肌がカサカサと乾燥して肌あれする。お肌の調子がよくなったり悪くなったり、刺激に対して敏感になってしまう。そのようなお肌は敏感肌かもしれません。お肌に合う化粧品がなかなか見つからなかったり、使っていた化粧品も突然合わなくなったりとスキンケアにも悩みの多い敏感肌。なぜ敏感肌になってしまうのでしょうか。実は、敏感肌と呼ばれるお肌では、健康なお肌に比べて「皮膚のバリア機能」が低下しています。 普段はなんでもないのに季節の変わり目やストレス、生活環境やライフスタイルの変化などでお肌がカサカサと乾燥して肌あれする。お肌の調子がよくなったり悪くなったり、刺激に対して敏感になってしまう。そのようなお肌は敏感肌かもしれません。お肌に合う化粧品がなかなか見つからなかったり、使っていた化粧品も突然合わなくなったりとスキンケアにも悩みの多い敏感肌。なぜ敏感肌になってしまうのでしょうか。実は、敏感肌と呼ばれるお肌では、健康なお肌に比べて「皮膚のバリア機能」が低下しています。

敏感肌と皮膚のバリア機能の関係 敏感肌と皮膚のバリア機能の関係

お肌には外部のさまざまな刺激からまもり、水分が失われることを防ぐ「皮膚のバリア機能」が備わっています。バリア機能の役割は大きく2つあります。 お肌には外部のさまざまな刺激からまもり、水分が失われることを防ぐ「皮膚のバリア機能」が備わっています。バリア機能の役割は大きく2つあります。

皮膚のバリア機能の役割

保湿 体内からの水分蒸発を防ぎ、乾燥から守るバリア
保護 外部刺激や異物の侵入からお肌を守る物理的なバリア
バリア機能が正常なお肌は充分な水分が保たれ、刺激を受けにくい状態です。 バリア機能が正常なお肌は充分な水分が保たれ、刺激を受けにくい状態です。
バリア機能が低下したお肌は水分が失われやすく、紫外線やちり・ほこり、花粉などによる外部刺激(外的刺激)を受けやすい敏感な状態です。 バリア機能が低下したお肌は水分が失われやすく、紫外線やちり・ほこり、花粉などによる外部刺激(外的刺激)を受けやすい敏感な状態です。

敏感肌では、すこやかなお肌に比べて皮膚のバリア機能が低下しているために、お肌は乾燥しやすく、さまざまな刺激に敏感になっているのです。 敏感肌では、すこやかなお肌に比べて皮膚のバリア機能が低下しているために、お肌は乾燥しやすく、さまざまな刺激に敏感になっているのです。

皮膚のバリア機能の3つの因子とは? 皮膚のバリア機能の3つの因子とは?

皮膚のバリア機能には、「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」の3つが重要な役割を果たしています。これらは「バリア機能の3因子」と呼ばれます。 皮膚のバリア機能には、「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」の3つが重要な役割を果たしています。これらは「バリア機能の3因子」と呼ばれます。

皮膚のバリア機能の3因子

細胞間脂質 細胞間脂質
NMF(天然保湿因子) NMF(天然保湿因子)
皮脂 皮脂
このバリア機能の3因子が少なくなるとお肌は乾燥し、さまざまな刺激に敏感に反応して肌トラブルが起こりやすくなるのです。 このバリア機能の3因子が少なくなるとお肌は乾燥し、さまざまな刺激に敏感に反応して肌トラブルが起こりやすくなるのです。

皮膚のバリア機能の3因子

細胞間脂質バリアの3因子の一つ、細胞間脂質は角層(角質)内の隙間を埋め、水分を保持するはたらきがあります。皮膚のバリア機能の3因子である細胞間脂質の役割について解説した図。角層(角質)細胞間脂質は水分をはさみ込んで保持する。 細胞間脂質バリアの3因子の一つ、細胞間脂質は角層(角質)内の隙間を埋め、水分を保持するはたらきがあります。皮膚のバリア機能の3因子である細胞間脂質の役割について解説した図。角層(角質)細胞間脂質は水分をはさみ込んで保持する。

細胞間脂質の種類細胞間脂質は主にセラミド、コレステロール、遊離脂肪酸で構成され、これらがラメラ構造を形成しています。細胞間脂質のうち約50%を占めるのがセラミドです。細胞間脂質の構成成分とセラミドとその構造について解説した図。セラミドは、脂肪酸とスフィンゴイド類がアミド結合した成分です。脂肪酸は3種類の骨格、スフィンゴイド類は4種類の骨格があることが知られており、ヒトの角層(角質)中にはセラミド3を代表としてセラミド1〜12まで12種類のセラミドが存在します。 細胞間脂質の種類細胞間脂質は主にセラミド、コレステロール、遊離脂肪酸で構成され、これらがラメラ構造を形成しています。細胞間脂質のうち約50%を占めるのがセラミドです。細胞間脂質の構成成分とセラミドとその構造について解説した図。セラミドは、脂肪酸とスフィンゴイド類がアミド結合した成分です。脂肪酸は3種類の骨格、スフィンゴイド類は4種類の骨格があることが知られており、ヒトの角層(角質)中にはセラミド3を代表としてセラミド1〜12まで12種類のセラミドが存在します。

セラミドとラメラ構造セラミドなどの細胞間脂質が層状に積み重なった構造を「ラメラ構造」と呼びます。ラメラ構造の中に水分が閉じ込められ、これによって水分を保持することができます。セラミドの構造とラメラ構造について解説した図。左:セラミドの構造について セラミドは水になじみやすい部分(親水基)と油となじみゃすい部分(親油基)の両方をもちます。このため右図のように、脂肪酸やコレステロールとともに、水の層と油の層が交互に積み重なる「ラメラ構造」を形成することができます。右図:細胞間脂質であるセラミド、脂肪酸、コレステロールが形成するラメラ構造を示したイラスト。 セラミドとラメラ構造セラミドなどの細胞間脂質が層状に積み重なった構造を「ラメラ構造」と呼びます。ラメラ構造の中に水分が閉じ込められ、これによって水分を保持することができます。セラミドの構造とラメラ構造について解説した図。左:セラミドの構造について セラミドは水になじみやすい部分(親水基)と油となじみゃすい部分(親油基)の両方をもちます。このため右図のように、脂肪酸やコレステロールとともに、水の層と油の層が交互に積み重なる「ラメラ構造」を形成することができます。右図:細胞間脂質であるセラミド、脂肪酸、コレステロールが形成するラメラ構造を示したイラスト。

ラメラ構造は実は2種類。ラメラ構造には2種類あることが知られています。それぞれ構造や構成成分が異なっています。左:長周期ラメラ構造 約13 nmの周期で形成され、脂肪酸の鎖長が長いセラミド1などのアシルセラミドが重要な役割をもつ。層の間に水分がない。右:短周期ラメラ構造 約6 nmの周期で形成され、層の間に水分を保持している。Biochim Biophys Acta., 1758, 2080-2095 (2006). より改変 ラメラ構造は実は2種類。ラメラ構造には2種類あることが知られています。それぞれ構造や構成成分が異なっています。左:長周期ラメラ構造 約13 nmの周期で形成され、脂肪酸の鎖長が長いセラミド1などのアシルセラミドが重要な役割をもつ。層の間に水分がない。右:短周期ラメラ構造 約6 nmの周期で形成され、層の間に水分を保持している。Biochim Biophys Acta., 1758, 2080-2095 (2006). より改変

皮膚バリア機能が低下したお肌では、セラミドなどの細胞間脂質が少なくなっているだけでなく、ラメラ構造も乱れていることがわかっています。 皮膚バリア機能が低下したお肌では、セラミドなどの細胞間脂質が少なくなっているだけでなく、ラメラ構造も乱れていることがわかっています。

皮膚のバリア機能とラメラ構造について解説した図。バリア機能が低下したお肌は、水分が失われやすく、刺激を受けやすい。乾燥し、肌荒れが起きている。細胞間脂質が減少し、ラメラ構造が乱れた状態。一方、バリア機能が正常なお肌は、充分な水分が保たれ、刺激を受けにくい。キメが細かく、肌荒れが起きにくい。細胞間脂質がきちんと整列し、ラメラ構造がととのった状態。 皮膚のバリア機能とラメラ構造について解説した図。バリア機能が低下したお肌は、水分が失われやすく、刺激を受けやすい。乾燥し、肌荒れが起きている。細胞間脂質が減少し、ラメラ構造が乱れた状態。一方、バリア機能が正常なお肌は、充分な水分が保たれ、刺激を受けにくい。キメが細かく、肌荒れが起きにくい。細胞間脂質がきちんと整列し、ラメラ構造がととのった状態。

皮膚のバリア機能の3因子

NMF(天然保湿因子)NMF(Natural Moisturizing Factor)は天然保湿因子と呼ばれ、角層中の水分を引き寄せて蓄えることで角層をうるおすはたらきがあります。皮膚のバリア機能の3因子であるNMF(天然保湿因子)の役割について解説した図。水分をつかまえる。 NMF(天然保湿因子)NMF(Natural Moisturizing Factor)は天然保湿因子と呼ばれ、角層中の水分を引き寄せて蓄えることで角層をうるおすはたらきがあります。皮膚のバリア機能の3因子であるNMF(天然保湿因子)の役割について解説した図。水分をつかまえる。

NMF(天然保湿因子)の構成成分とNMF中のアミノ酸の構成成分について解説した図。左:NMF(天然保湿因子)の構成成分 遊離アミノ酸、無機塩類、ピロリドンカルボン酸(PCA)、乳酸塩で構成され、このうち遊離アミノ酸が最も多くを占める。右:NMF中の遊離アミノ酸の組成を示した図。セリン、グリシン、アラニン、シトルリン、スレオニンなどから構成され、セリンが最も多い。 NMF(天然保湿因子)の構成成分とNMF中のアミノ酸の構成成分について解説した図。左:NMF(天然保湿因子)の構成成分 遊離アミノ酸、無機塩類、ピロリドンカルボン酸(PCA)、乳酸塩で構成され、このうち遊離アミノ酸が最も多くを占める。右:NMF中の遊離アミノ酸の組成を示した図。セリン、グリシン、アラニン、シトルリン、スレオニンなどから構成され、セリンが最も多い。

皮膚のバリア機能の3因子

皮脂皮脂もバリア機能に大切な役割があります。皮脂は、汗腺から分泌される汗と混ざりあうことで、角層(角質)の表面に「皮脂膜」と呼ばれる薄い膜を作り、皮膚からの水分蒸散(蒸発)を防いでいます。皮膚のバリア機能の3因子である皮脂の役割について解説した図。皮膚表面を膜で覆い、水分を閉じ込めて蒸発を防ぎ、逃がさない。 皮脂皮脂もバリア機能に大切な役割があります。皮脂は、汗腺から分泌される汗と混ざりあうことで、角層(角質)の表面に「皮脂膜」と呼ばれる薄い膜を作り、皮膚からの水分蒸散(蒸発)を防いでいます。皮膚のバリア機能の3因子である皮脂の役割について解説した図。皮膚表面を膜で覆い、水分を閉じ込めて蒸発を防ぎ、逃がさない。

皮脂の構成成分皮脂は主にトリグリセリド、ワックスエステル、遊離脂肪酸、スクワレンで構成されます。皮脂の構成成分について解説した図。 皮脂の構成成分皮脂は主にトリグリセリド、ワックスエステル、遊離脂肪酸、スクワレンで構成されます。皮脂の構成成分について解説した図。

バリア機能をまもりおぎなうスキンケアとは? バリア機能をまもりおぎなうスキンケアとは?

皮膚のバリア機能をおぎなう成分を配合したスキンケア製品について、バリア機能をサポートする3因子を解説した図。皮膚のバリア機能が低下したお肌では、皮膚のバリア機能の3因子「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」を保湿のスキンケアによっておぎない乾燥からお肌をまもりましょう。細胞間脂質:セラミド、コレステロール、脂肪酸が角層(角質)細胞間で水分をはさみ込んでうるおいを保ちます。NMF(天然保湿因子):アミノ酸が水分をつかまえて角層をしっかりと潤わせます。皮脂:スクワラン、ワセリンが膜となって水分を逃がさないよう閉じ込めて蒸発を防ぎ、潤いを持続させます 皮膚のバリア機能をおぎなう成分を配合したスキンケア製品について、バリア機能をサポートする3因子を解説した図。皮膚のバリア機能が低下したお肌では、皮膚のバリア機能の3因子「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」を保湿のスキンケアによっておぎない乾燥からお肌をまもりましょう。細胞間脂質:セラミド、コレステロール、脂肪酸が角層(角質)細胞間で水分をはさみ込んでうるおいを保ちます。NMF(天然保湿因子):アミノ酸が水分をつかまえて角層をしっかりと潤わせます。皮脂:スクワラン、ワセリンが膜となって水分を逃がさないよう閉じ込めて蒸発を防ぎ、潤いを持続させます

セラミドセラミドは皮膚のバリア機能の3因子である細胞間脂質の一つです。化粧品に配合されるセラミドにはいくつか種類があります。 セラミドセラミドは皮膚のバリア機能の3因子である細胞間脂質の一つです。化粧品に配合されるセラミドにはいくつか種類があります。

化粧品に配合されるセラミドの種類について解説した表。大きく4種類にわけられる。ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド):酵母などを利用して生成したセラミド。セラミド3(セラミドNP)、セラミド1(セラミドEOP)、セラミド2(セラミドNG)、セラミドAP(セラミド6)など。ヒトが持つセラミドと同様の構造を持つためお肌になじみやすく高い保湿力を示す。天然セラミド:ウマなどの動物の臓器から抽出したセラミド。「ビオセラミド」「セレブロシド」など。ヒトが持つセラミドに似た構造を持つ。疑似セラミド(擬似セラミド):セラミド類似の機能を有した化学合成成分。ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド。植物(性)セラミド:米ぬか油、小麦胚芽油、コンニャクなどから抽出した植物由来のセラミド。「グルコシルセラミド」。ヒトの体内のセラミドとは一部構造が異なる。 化粧品に配合されるセラミドの種類について解説した表。大きく4種類にわけられる。ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド):酵母などを利用して生成したセラミド。セラミド3(セラミドNP)、セラミド1(セラミドEOP)、セラミド2(セラミドNG)、セラミドAP(セラミド6)など。ヒトが持つセラミドと同様の構造を持つためお肌になじみやすく高い保湿力を示す。天然セラミド:ウマなどの動物の臓器から抽出したセラミド。「ビオセラミド」「セレブロシド」など。ヒトが持つセラミドに似た構造を持つ。疑似セラミド(擬似セラミド):セラミド類似の機能を有した化学合成成分。ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド。植物(性)セラミド:米ぬか油、小麦胚芽油、コンニャクなどから抽出した植物由来のセラミド。「グルコシルセラミド」。ヒトの体内のセラミドとは一部構造が異なる。

ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)はお肌になじみやすく高い保湿力をもつ一方で、水にも油にも溶けにくく、化粧品に配合するためには処方的な工夫が必要です。また角層中でラメラ構造を形成していることに着目し、浸透性を高める技術が研究されています。ノブではヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)を採用し、独自の技術によって製剤に配合することで、角層への浸透力を高めています。ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)、アミノ酸、スクワランを配合した保湿美容液、クリームのイラスト。 ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)はお肌になじみやすく高い保湿力をもつ一方で、水にも油にも溶けにくく、化粧品に配合するためには処方的な工夫が必要です。また角層中でラメラ構造を形成していることに着目し、浸透性を高める技術が研究されています。ノブではヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)を採用し、独自の技術によって製剤に配合することで、角層への浸透力を高めています。ヒト型セラミド(人型セラミド、天然型セラミド)、アミノ酸、スクワランを配合した保湿美容液、クリームのイラスト。

アミノ酸アミノ酸は皮膚のバリア機能の3因子であるNMF(天然保湿因子)の一つです。角層では数あるアミノ酸のうち、グリシンやセリンの含有量がもっとも多いことがわかっています。アミノ酸はバリア機能が低下している敏感肌の方や乾燥肌の方におすすめの成分です。 アミノ酸アミノ酸は皮膚のバリア機能の3因子であるNMF(天然保湿因子)の一つです。角層では数あるアミノ酸のうち、グリシンやセリンの含有量がもっとも多いことがわかっています。アミノ酸はバリア機能が低下している敏感肌の方や乾燥肌の方におすすめの成分です。

スクワラン皮膚のバリア機能の3因子である皮脂にはスクワレンが含まれます。スクワレンはそのままでは酸化しやすく、酸化したスクワレンはお肌への刺激になりやすいことがわかっています。このため化粧品にはスクワレンを還元して安定性を高めたスクワランが配合されます。化粧品原料としてのスクワランは、その精製度によってはお肌に刺激となる不純物が含まれる場合もあります。敏感肌向けの化粧品には精製度の高い原料を厳選して配合していることが多いので、お肌が敏感な方は敏感肌向けの化粧品を選びましょう。 スクワラン皮膚のバリア機能の3因子である皮脂にはスクワレンが含まれます。スクワレンはそのままでは酸化しやすく、酸化したスクワレンはお肌への刺激になりやすいことがわかっています。このため化粧品にはスクワレンを還元して安定性を高めたスクワランが配合されます。化粧品原料としてのスクワランは、その精製度によってはお肌に刺激となる不純物が含まれる場合もあります。敏感肌向けの化粧品には精製度の高い原料を厳選して配合していることが多いので、お肌が敏感な方は敏感肌向けの化粧品を選びましょう。

皮膚のバリア機能の3因子「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」をサポートする保湿成分を毎日のスキンケアに取り入れ、乾燥や刺激に負けないすこやかなお肌を目指しましょう。 皮膚のバリア機能の3因子「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂」をサポートする保湿成分を毎日のスキンケアに取り入れ、乾燥や刺激に負けないすこやかなお肌を目指しましょう。