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眠眠打破委員会ニュースレター【山の日に関する意識調査】3割が、夏休みに7日以上の連休取得予定

調査期間:2016年7月10日、調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20歳〜59歳 男女400名

ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都中央区)が運営する『眠眠打破(みんみんだは)委員会』は、全国の20代〜50代のビジネスパーソンに、山の日に関する意識調査を実施しました。

<「山の日」は夏休みにどう影響する?>
今年は、8月11日(木)が国民の祝日「山の日」となる、初めての年です。本調査の結果、以下のことが分かりました。*1
(*1 詳細は後述「山の日に関する意識調査 結果の詳細」参照)

■回答者全体の4分の1が、今年から新たな国民の祝日「山の日」が施行されると知らなかった
■回答者全体の1割が、「山の日」のおかげで夏休みが長くなると回答
■夏休みを取得できる回答者のうち3割が、7日以上の連休を取得予定
■山で過ごす夏休みにしてみたい定番は、「自然観察・森林浴」39%、「キャンプ」33%、「ハイキング」32% など

山の日の認知は未だ浸透しているとは言い難いものの、お盆休みとの間の12日(金)に有給休暇などを活用することで、1週間以上の長期連休を取得し、山の日の恩恵を受ける人もいるようです。

<機内で飲む?着いてから飲む?時差ボケ対策に眠眠打破!>
「山の日」による夏休みの長期化、2015年後半から徐々に転じた円高や、燃油サーチャージ0円などを背景に、今年の夏は海外旅行者が増えると見られています。*2
そこで、本調査では、海外旅行といえば気になる時差ボケの対策についても、聞いてみました。
(*2 株式会社ジェイティービー調べ「2016年夏休みの旅行動向」より)

■海外旅行の時差ボケ対策で「なるべく仮眠を取る」人は25%。一方で、「なるべく眠らない」人は14%、「ひたすら我慢する」人は6%。「効果的な時差ボケ対策が分からず困っている」人も1割を占める。

実は、効果的な時差ボケ対策は、旅行先のエリアによって異なります。

○西回り(ヨーロッパ、アフリカなど)の場合…
・機内でなるべく眠らない
・機内で高タンパク質食品をとる
・出発の数日前から遅寝遅起きを心がける
○東回り(ハワイ、北米、中南米など)の場合…
・機内でなるべく眠る
・機内で高炭水化物食品をとる
・出発の数日前から早寝早起きを心がける

カフェインやアルギニンを配合した眠眠打破シリーズは、機内や到着初日など、すっきりしゃきっとしたい時にオススメです!
1本あたり50mLなので、手荷物として問題なく、国際線の機内に持ち込むことができます。*3

(*3 WORLD SKY GATE NARITAセキュリティガイド「液体物の持ち込みについて(国際線)」より。)

※100mL(g)以下の容器に入った液体物は、ジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋(容量1L以下、目安は縦20p以下×横20p以下)に、余裕を持って入れれば機内持ち込みが可能です。


【山の日に関する意識調査 結果の詳細】
Q.1 今年から、8月11日が新たな国民の祝日「山の日」として施行されることを知っていましたか。(SA※) 
「知っていた」人は回答者全体の75.5%、「知らなかった」人は24.5%でした。
※SA シングル・アンサー 質問に対して一つだけ回答を選択する設問



Q.2 2016年の「山の日」は、8月11日(木)です。「山の日」のおかげで夏休みが長くなりますか。(MA※)
「例年より長くなる」人は12.0%に止まり、「例年と変わらない」人が62.3%、「別の時期に夏休みをとるので関係ない」人が25.8%でした。
※MA マルチ・アンサー 質問に対して複数の回答がありえる設問




Q.3 今年の夏休みは何連休を取得予定ですか?(SA)
「5日間」という回答が最も多く26%、次いで「3日間」が16%、「4日間」が14%、「7日間」が11%、「9日間」が9%、「2日間」と「6日間」が7%、「10日間」が4%、「8日間」「11日間」「12日以上」がそれぞれ2%でした。
(*4 夏休みを取得予定の人への質問)



Q.4 「山の日」の趣旨は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」こととされています。
   山で過ごす夏休みといえば、何をしてみたいですか。(MA)

定番の山レジャーである「自然観察・森林浴」39.3%、「キャンプ」32.8%%、「ハイキング」31.8%、「登山、トレッキング」27.8%が上位 でした。最近注目を浴びる「ケイビング・洞窟探検」は9.3%、「ロッククライミング・ボルダリング」は6.8%でした。



Q.5時差のある海外旅行で、どのような時差ボケ対策をしますか。(MA)
「特に何もしない、気にしない」人が49.1%と半数を占める一方、「なるべく仮眠を取る」人が24.9%、「なるべく眠らない」人が14.1%、「効果 的な時差ボケ対策が分からず困っている」人が9.7%、「ひたすら我慢する」人が6.1%、「出発前日までに計画的に睡眠調整をする」人が5.8%でし た。
(*5 海外渡航経験者および今夏に海外旅行を予定している人への質問)

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